楽天カードの申込から発行までの流れを解説

クレジットカード

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楽天カードの申し込み方法知りたい方必見!

この記事では、楽天カードの作成手順を説明しています。ぜひチェックしてみてください。

 

1.楽天カードの作り方 必要なものを3つ確認

 

 

 

楽天カードは100円=1ポイント付与されるクレジットカードです。年会費無料ながら1ポイント=1円でお支払いに利用できるため、マイナス要素がありません。

楽天カードの作成で必要なものは、以下の3点です。

①楽天ID
②本人確認書類
③銀行口座情報

 

①楽天ID

楽天カードを作成するには、楽天IDが必要です。ただし、楽天IDは楽天カードの申し込み時に一緒に登録できます。設定ページで「メールアドレス」または「メールアドレス以外」を選択し、登録しましょう。

おすすめは、楽天ID=メールアドレスで登録すること。いちいちIDを思い出す手間が省けます。楽天IDは「楽天会員情報管理」から変更できるため、「メールアドレスを変更する」という方も問題ありません。

 

②本人確認書類

楽天カードに申し込む際には、本人確認書類を用意してください。楽天カードの発行に必要な本人確認書類は、以下の通りです。

 

形態 本人確認書類
原本 住民票の写し
印鑑登録証明書
コピー 住民票の写し
印鑑登録証明書
運転免許証
マイナンバーカード
在留カード
健康保険証
パスポート

 

本人確認書類は原本なら1点、コピーなら2点必要です。本人確認証明書が現住所と異なる場合は、追加で「公共料金の領収書」や「国税・地方税の領収書」「納税証明書」などが必要です。詳しくは公式サイトで確認してください。

 

③銀行口座情報

クレジットカードを発行する際には、引き落とし口座が必ず必要です。楽天カードの申し込みでは、以下の3つの情報を設定します。通帳またはキャッシュカードを準備しておきましょう。

・金融機関名
・店舗番号
・口座番号

引き落とし口座がない場合、楽天銀行の口座を開設できます。楽天銀行を引き落とし先に指定すると、ポイント還元率がアップしたり、ATM手数料の無料優待を受けられたりします。

続いて、楽天カードの作り方の手順を説明します。

 

2.楽天カードの作り方 手順と届くまでの流れ

楽天カードの申し込みから届くまでの流れを、以下の7つに分けて説明します。

 

1.楽天カード申し込みサイトへログイン
2.国際ブランド・カードデザイン選択
3.個人情報を入力
4.付帯サービスを設定
5.お支払い銀行口座を入力
6.内容確認しても申し込み完了
7.審査終了後に発送・受け取り

それでは、申し込み方法を説明します。

 

①楽天カード申し込みサイトへログイン

楽天カードの申し込みページに入ると、以下の2パターン表示されます。

 

rakuten_楽天カード_申し込み画面_スクショ

 

楽天IDをすでに持っている方は赤ボタン(楽天会員の方)を、所有していない方はオレンジボタン(楽天会員でない方)を選択してください。次項からは楽天IDを持っていない人を対象に案内します。

 

②国際ブランド・カードデザイン選択

最初に、楽天カードの国際ブランドを決めましょう。楽天カードに付帯する国際ブランドは、Visa・Mastercard・JCB・Amexの4種類です。楽天カードは各ブランドによって、選べるデザインが異なります。

 

rakuten_楽天カード_作り方国際ブランド

 

Visa・Amexは2種類、JCBは7種類、Mastercardは8種類のデザインが展開されています。券面デザインはシンプルなものからキャラクターやスポーツチームなど様々。好みに合わせてブランドを選ぶのもいいですね。

 

③個人情報を入力

楽天カードのデザインを選択したら、次は個人情報を入力していきましょう。入力する個人情報には、名前・居住情報・勤め先などがあります。入力ミスがあると審査の時間が長引く恐れがあるので、気を付けて記入しましょう。

rakuten_楽天カード_作り方個人情報

 

メルマガの通知が不要な方は、楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせを「受け取らない」を選択しましょう。「受け取らない」を選択しても、重要なメールは送られます。「お知らせ」の受け取りの配信登録・停止は、アプリ「楽天e-NAVI」から設定可能です。

 

④付帯サービスを設定

個人情報の次は、付帯サービスを設定します。楽天カードに設定できる付帯サービスには、以下の6つがあります。

・楽天Edy
・自動リボサービス
・キャッシング機能
・ETCカード
・家族カード
・楽天銀行口座

 

rakuten_楽天カード_作り方楽天Edy付帯

 

楽天カードの付帯機能を設定すると、お得な入会特典を受け取れます。付帯サービスを設定しても費用は発生しません。電子マネーが使える楽天Edyやドライブに便利なETCカードは特に付帯させておくのがおすすめです。

 

⑤支払い銀行口座を入力

カード機能の設定が終わったら、引き落とし先の銀行口座を設定しましょう。金融機関名は「③個人情報を入力」で設定しているので、本項目では「支店番号」と「口座番号」のみを入力しましょう。

 

rakuten_楽天カード_作り方銀行口座

 

「③個人情報を入力」で「郵送で申し込む」を選択している場合は、楽天カードの発行時に書類が届きます。支払い銀行口座を書類に記入して、手続きを完成させてましょう。

 

⑥内容確認して申し込み完了

銀行口座を入力したら、最後に内容確認をして申し込みをしてください。内容確認では、暗証番号に間違いがないか注意しましょう。暗証番号を忘れると、クレジットカード決済ができないからです。

 

rakuten_楽天カード_作り方暗証番号

 

申し込みをしたら、楽天カードセンター(市外局番092)より、内容確認のための電話がくる可能性があります。できるだけ早く発行したい方は、電話に応対できるようにしておきましょう。

 

⑦審査終了後に発送・受け取り

楽天カードの審査が完了したら、あとは審査結果・発送を待つだけです。楽天カードの審査結果は「カード発行手続き完了のお知らせ」というタイトルのメールで通知されます。

楽天カードは通常1〜2週間ほどで発行されます。

 

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3.楽天カードの作り方 Q&Aの一部を紹介

楽天カードの申し込みに関して疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、楽天カードのQ&Aの一部を紹介します。

 

Q1:楽天カードは学生でも申し込めますか?

 

 

楽天カードは学生でも申し込みできます。楽天カードの申し込み資格は「満18歳以上(高校生を除く)」のみだからです。通常の楽天カードはもちろん、学生なら楽天カードアカデミーの発行もおすすめ!

学生専用の楽天カードアカデミーは、楽天学割が利用できたり、ポイント還元率がUPしたり、学生だからこそお得なサービスが盛りだくさん。学生の方はぜひチェックしてみてください。

 

Q2:楽天カードは2枚目を発行できますか?

楽天カードは2枚目を発行できます。楽天カードを追加で発行するメリットは、以下の4つです。

・持っているカードと異なる国際ブランド・デザインを選べる
・利用シーンに合わせて使い分けできる
・さらに楽天ポイントを貯められる
・引き落とし口座を分けられる

MasterCardしか使えないなど、お店によって使える国際ブランドが限られているケースも多いので、複数の国際ブランドのカードを持つことをおすすめします。

また、2枚目だからポイント還元率が落ちるなどということもなく、それぞれのカードごとに明記されている還元率でポイントを貯めることができます。2枚目のカードで貯めたポイントも1枚目の楽天ポイント口座に貯まる仕様となっており、2枚まとめてポイントを貯められる点も魅力です。

他のカード会社のクレジットカードと2枚持ちをすると、それぞれ別のポイントが貯まります。

 

Q3:楽天カードは店舗で作成できますか?

楽天カードは店舗で作成できません。楽天カードの申し込みは、オンラインのみで受け付けています。ウェブで申し込むことで、店舗に行く手間が省けて、口座登録も簡単にできます。下の公式サイトから申し込み可能です。

 

4.まとめ

楽天カードは、ポイントでお得にお買い物を楽しみたい方におすすめ!楽天カードはポイントが貯まりやすく、1ポイント=1円で決済に充当できるからです。

例えば、楽天カードで毎月100,000円を支払う場合、1,000ポイント貯まります。少しでもお得にお買い物したいなら、楽天カードがぴったりです。

※このブログ記事は、2024年5月2日時点の情報に基づいています。

 

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