※ 本ページはプロモーションが含まれています ※
この記事では、普段使いにおすすめの高還元のリクルートカードについて紹介します。
1.リクルートカードの基本情報
リクルートカードは、三菱UFJニコス株式会社もしくは株式会社ジェーシービーが発行する、リクルートブランドのクレジットカードです。
年会費永年無料でありながら、1.2%という高還元率が最大の魅力です。年会費無料のカードの場合、一般的に還元率1.0%以上が高還元率とされるので、リクルートカードは頭ひとつ抜けています。
また、リクルートのサービスでさらにお得に利用できる点にも注目です。
リクルートカード基本情報 | |
---|---|
クレジットカード券面 | ![]() |
国際ブランド | Visa/Mastercard®/JCB |
クレジットカード年会費(税込) | 永年無料 |
家族カード年会費(税込) | 永年無料 ※本会員が学生の場合は発行不可 |
ETCカード年会費(税込) | Visa/Mastercard®:新規発行手数料1,100円 JCB:無料 |
クレジットカード 総利用枠 |
記載なし |
ポイント還元率 | 1.2% |
海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円(利用付帯) |
申し込み対象・入会条件 | 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 |
※出典:リクルートカード公式サイト
※上記クレジットカード情報は2024年5月の情報です。
2.リクルートカードのメリット
それでは、リクルートカードのメリットを確認していきましょう。
① 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる
最初に解説するリクルートカードの特徴・メリットは、年会費永年無料で利用できる上、1.2%の高還元率でクレジットカードを利用できる 点。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%と言われています。
一般的なクレジットカードと比較して、リクルートカードは1.2%のポイント還元率で利用できるためおすすめです。
また、公共料金の支払いや携帯電話の支払いでも1.2%の還元率でポイントが貯まります。生活費の支払いをリクルートカードに設定するだけで毎月ポイントが貯まるため、リクルートカードは効率的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。
②リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ
リクルートグループのサービス利用でポイント還元率がアップする点。リクルートが提供する宿泊予約サイトの「じゃらん」を利用して予約すると、3.2%の還元率でポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通り。
- ポンパレモール:4.2%還元(2024年6月30日にサービス終了予定)
- じゃらん:3.2%還元
- Hot Pepper Beauty:予約&リクルートカードで支払いで3.2%
- ホットペッパーグルメ:予約すると予約人数×50ポイント付与
③電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点。nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージをリクルートカードで行った場合もポイント還元の対象となります。
1.0%の高還元率クレジットカードとして人気のJCBカードWでは、電子マネーへのチャージは、ポイント還元の対象外のため、電子マネーへのチャージが多い方にリクルートカードはおすすめです。
ただし、月間30,000円までがポイント加算の対象となる点と、発行する国際ブランドによって対象となる電子マネーが異なる点に注意が必要です。国際ブランドごとに対象となる電子マネーは以下の通りです。
● Visa・Mastercard®ブランド:楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
④税金・公共料金でも1.2%還元
リクルートカードのポイント還元率1.2%は年会費無料のクレジットカードのなかでトップを誇ります。
この還元率は、税金・公共料金の支払いにも適用されます。他のクレジットカードでは、税金・公共料金の支払いの還元率が下がったり、ポイント付与対象外となる場合も多いです。
リクルートカードでは支払い先でポイント還元が変動しない場合が多く、このカード1枚を気にせず使って高還元を得られます。
⑤ポイントの利用先が豊富
ポイントの利用先が豊富な点。リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換でき、それぞれの提携店舗や加盟店で利用できます。
もちろん、リクルートポイントは1ポイント=1円でリクルートサービスでの利用も可能です。リクルートカードは、日々のクレジットカードの利用で貯めたポイントを買い物や美容院などで利用できる点がおすすめです。
⑥保険が充実
年会費無料のカードの中では珍しく、海外旅行傷害保険に加えて国内旅行傷害保険、またショッピング保険が付帯しています。
・海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)
・国内旅行:最高1,000万円(利用付帯)
・国内、海外 年間200万円
かなり充実した保険内容と言えるでしょう。
3.リクルートカードのデメリット
つづいて、リクルートカードのデメリットについても確認しておきましょう。
①ポイントの有効期限が短い点がデメリット
リクルートカードのポイントの有効期限は、最終のポイント加算日から12ヶ月後の月末まで、つまり1年が有効期間です。
例えば、三井住友カード(NL)だと、ポイント獲得月から2年間がポイントの有効期間のため、リクルートカードと比較すると1年もポイントの有効期間が違います。
しかし、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは他社ポイントへの交換や、リクルートグループサービスでの利用など、ポイント利用の幅が広いため、有効期限内にポイントを使い切れない心配は少ないでしょう。
②国際ブランドによってサービスの差がある
リクルートカードでは選択する国際ブランドによって性能が異なります。とくに、タッチ決済やETCカード無料発行はJCBで発行した場合のみ適用されます。
また、カードの新規作成による初回ポイント特典も、JCBのみ対象となります。
③電子マネーのチャージで制限あり
さまざまな決済で1.2%還元を得られるリクルートカードですが、電子マネーへのチャージに関しては制限があります。
ポイント付与対象となるのは月間30,000円のチャージまでで、ポイント対象となる電子マネーの種類も限られます。
● JCBの場合:モバイルSuica(0.75%還元)
また、2020年3月より、どちらの国際ブランドの場合でも、nanacoの新規登録は不可となりました。よって、チャージ可能でポイント付与がある電子マネーは実質Suicaのみです。
4.まとめ
普段の生活で活用するリクルートカードは、高還元率や豊富な特典が魅力的です。初めてクレジットカードを持つ方やメインカードにもおすすめの1枚です。
上手に活用することで、節約効果が期待できるだけでなく、特典を活かした豊かな生活を送ることができます。是非、自分の生活に合ったリクルートカードを選び、活用してみてください。
コメント