気にしてないの?!ホテル・旅館の空調設備

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ホテルや旅館を予約するときに気にすることと言えば、外観・内装・立地や価格が主だと思いますが、
空調設備(エアコン)も結構重要なポイントなのです。
なぜ重要なのか、空調設備の種類や特徴などを紹介します。予約の際に参考にして下さい。

 

ホテル・旅館の空調設備の方式

ホテルの空調設備は、全館空調と個別空調に大別されます。

 

1. 全館空調(集中管理型・セントラル方式)

全館空調は熱源を一箇所にまとめて、空調を空気調和機へ分散させる仕組みです。

セントラル空調や中央式空調とも呼ばれており、空調の制御は中央管理室などでまとめて行います。
宿泊施設のように人の出入りが多く、広いスペースがある建物は個別空調での温度・空調管理は難しいため、建物内を一定温度に保つことができる全館空調が最適とされています。

 

全館空調の特徴

  • 部屋ごとにON/OFFの切り替えや温度、風量の調節が自由にできない。
  • 故障した場合、建物全体の空調がストップしてしまう可能性がある。

 

 

2. 個別空調(個別分散方式)

個別空調は一般住宅のエアコン同様、各部屋で個別に温度調整等ができる形式です。

 

個別空調の特徴

  • 部屋ごとに温度や風量を自由に調節できる。
  • 必要な時だけ使用できる。
  • 故障した場合も、個別に修理、交換が可能。

 

最後に

ザックリと空調設備についてまとめましたが、
予約の時にエアコンの事まで気にする方はあまりいないと思います。

エアコンが必要のない季節なら良いのですが、夏や冬はエアコンが必要な時期になります。
古いホテルや旅館は「セントラル方式」のところが多いので、予約の際にホームページなどで確認をしましょう。

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